気仙沼第一聖書バプテスト教会

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気仙沼第一聖書バプテスト教会は、プロテスタントの保守バプテスト同盟に属する教会です。


主の恵みと感謝に溢れた会堂建設

気仙沼第一聖書バプテスト教会 嶺岸浩



ハレルヤ!
 教会が3・11の大津波により、すべて流されました。教会跡は津波の危険区域に指定されその場所への再建はできなくなりました。新しい土地を祈り求めました。その間、愛隣社の一部をお借りして礼拝を続けて来ました。
2013年12月に主イエス様の恵みにより少し高台で津波の被害がなかった所に私たちの思いを越えて広い土地(784坪)が与えられました。その地に新会堂を建てるために祈り始めました。ビジョンを話し合い、多くの方々に気軽に足を運んでもらえるような「地域に開かれたコミュニティーの教会」を建てましょうと導かれました。設計は山形の設計士に決まり、建設業者は地元の業者に決まりました。予算と見積もりとの差があり、当初の計画の変更はありましたが、T期工事として礼拝堂を建てました。2014年6月に起工式、9月に上棟式、2015年4月29日に献堂式を行なうことができました。多くの方々がお祝いに来て下さいました。

ここまで新会堂建設が導かれて来たのは、ひとえに主イエス様の恵み以外のなにものでもありません。主イエス様が多くの方々の心を動かして、経済的な面を支え続けて下さいました。それは皆さまが祈りと愛のささげものをもって支援して下さったあかしでもあります。現在はU期工事(牧師館や多目的交流ホール等)のために祈っています。

キリスト者である設計者は、新会堂の天井にある2本のアーチ型の梁は「虹」をイメージしたものですと語られました。「わたしは雲の中に、わたしの虹を立てる。それはわたしと地との間の契約のしるしとなる。」(創世記9章13節)神が立てる契約のしるしの一つは「虹」であると言われます。新会堂に入りアーチを見るたびに、神がノアと結ばれた永遠の契約を思い起こすことができます。

新会堂が、「地域に開かれたコミュニティーの教会」として用いられるように、この地域に仕え祝福となるように願っています。教会員が神を愛し、互いに愛し合い、隣人を愛して真の希望である主イエス様の「恵みの福音」を大胆に宣べ伝えて行きます。


定礎のみことば「我この岩の上に我が教会を建てん」マタイ16章18節。


左から       @津波に流された会堂           A5月2日の朝日新聞に掲載された流木の十字架 B新会堂


◆嶺岸牧師のブログ「天窓」はこちらをクリックしてください。→天窓


お知らせ




◆2012年3月7日(日)「フィリップ・ヤンシー講演会」の写真

      ここをクリックして下さい→ 「フィリップ・ヤンシー講演会」 


◆2012年3月11日(日)「追悼記念集会」の報告と写真をご覧下さい。

      ここをクリックして下さい→         「追悼記念集会&祈りのセンターの報告との写真」


◆東日本大震災から半年後の「感謝と経過報告」をご覧下さい。

       ここをクリックして下さい→ 「感謝と経過報告」


主な更新情報


・2011年10月20日 「愛隣社復旧・復興を感謝して」を追加しました。
・2011年10月12日 「感謝と経過報告」を追加しました。教会の写真館に写真を追加しました。
・2011年 9月13日 「動画」と「リンク集」に新しい記事を追加しました。
・2011年 8月22日 「支援活動」と「リンク集」を新しく作成しました。写真を追加しました。
・2011年 8月18日 教会紹介の中に「教会の写真館」という項目を追加し、写真をアップしました。
・2011年 8月10日 「動画による報告」を新しく作成しました。
・2011年 8月 1日 新しいホームページを立ち上げました。